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APM10cm対空双眼鏡でアイピースが抜けなくなった時 [天文>日記]

APM10cm対空双眼鏡で観望中、アイピース(XW20)が突然中で何かに引っ掛かって抜けなくなりました。恐らくはアイピース固定締め付けのリングがアイピースの脱落防止溝に引っ掛かってしまったと思われ、かなり力入れて引き抜こうとしても抜けません。

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無理矢理力で引き抜くと壊れそうだったのでとりあえず分解出来ないかと調べたところ、ヘリコイドの抜け防止リングを固定していると思われるイモネジを発見、

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これが120度間隔で3箇所あったのでマイナスの精密ドライバーで緩めたところリングが抜けました。

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この状態でヘリコイドを緩めていくとアイピースごと外れ、この状態でアイピースを引き抜くと簡単に抜けました。

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ここを外してアイピースが抜けた原理が今一つ分かりませんが、とりあえず外れて良かったです。

アイピース固定のチャック締め付けの樹脂リングがアイピースの脱落防止溝に入り込むと想定より深く締め付けられてしまい、締め付けを緩めてもこの樹脂リングが元に戻りきらないで引っ掛かってしまったのではないかと推測しています。

以前からこの締め付けリングとアイピースの脱落防止溝の相性の悪さには辟易としてたので、事故を防ぐ為にも何らかの対策を講じたいところです。
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黒水着ミクさん [お絵描き]

水着のようなそうでないような

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AstroArts SmartStellar (スマホ用星座アプリ) [天文>書籍・ソフトウェア]

星空の状況をさっと確かめるのに、PCで動くStella Theater Liteと言うフリーソフトをこれまでよく使っていて軽くて気に入っていたのですが、PC起動しないでもっと手早く確認できる手段が欲しくなり、この際ちゃんとした星座早見盤でも買ってみようかと考えたものの、ふとスマホで動く星座アプリなるものが存在する事を思い出し、調べると面白そうなアプリが沢山見つかるものの逆に沢山ありすぎて、どれを選べば良いのか分からないので、ステラナビゲータを使っていて信頼感のあるAstroArtsのこのアプリを入れる事にしました。

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使用感ですが、スマホを向けた方向に星座(星図)が表示される機能は予想以上に画期的な機能で、光害地で星があまり見えないところで、あの星何だっけ?と調べたい時に一発で分かるのは非常に便利です。肉眼で見え難い暗い星座の位置を確認したい場合や、ファインダーで天体導入の起点となる星を探す際にも役立ちそうです。

個人的に気になったところとしては、ステラナビゲータを使ってても思っていた事ですが、画面に一度に表示される星が少なく、暗い星を確認するのに拡大率を上げなくてはならないのが面倒で、もっと暗い星が表示されて欲しい(もしくは設定で変えられたら)と思いました。後は野外で使用するのに夜目モード(赤画面)が追加される事を強く望みます。

以前セレストロンのスカイスカウトが出た時に、現在の自動導入架台とは別のアプローチで、こうしたスタンドアローンで動作する導入支援アイテムが今後出来たらいいなと思いましたが、こうしたアプリが進化して実現する日もそう遠くないのかも知れませんね。
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TeleVue Sol-Searcher [天文>機材>ファインダー]

主にミニボーグHα太陽望遠鏡とセットで使っています。ビクセン規格ファインダーアリミゾで使えるよう、例によって遊馬製作所のファインダーアリガタVFA-1と組み合わせています。太陽を導入するのは望遠鏡の影を見ればできない事はないので専用ファインダーいるかな?と当初思ったのですが、実際使ってみて非常に便利で導入し易さが段違いです。このファインダーは太陽の方向見なくていいのも大きな利点だと思います。

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ミニボーグHα太陽望遠鏡用ケース [天文>機材>アクセサリー]

ミニボーグHα太陽望遠鏡をセッティングするのに鏡筒とエタロンフィルター2つを別々に持ってくるのが面倒なので全て一つに収まるようにケースを作りました。

アイピースの収納で使用しているアルミケース(アイリスAE-1)に『Astage ブロッククッション BC-L60』と言う厚さ6cmでクッションをブロックで切り抜ける商品をamazonで見つけてケースに詰めてみたところクッションの固さも丁度良く良い感じに仕上がりました。

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これでミニボーグ鏡筒とエタロン2個、ブロッキングフィルターに太陽ファインダーが1つのケースに収まり、収納や運搬が格段に楽になりました。但しアルミケースの上下の寸法がエタロンの大きさに対してあまり余裕が無いので、持ち運びやケースを置いたりする場合は恐る恐る扱ってますw
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キヤノン 12x36IS III [天文>機材>双眼鏡]

10x30ISを使用して防振の威力が期待以上だったので、10x30購入以前に比較検討していた12x36が再び気になり出し、倍率が高ければより防振の効果が実感でき、口径が大きい方が当然星見では有利となるので10x30購入3ヶ月で買い替える結果となりました(10x30は品薄が続いていた事もあって新品とほぼ同額で売れました)。

相変わらずストラップが穴に致命的に通し難く、キヤノンばかじゃないの!??と心の中で数回叫びながら、対物キャップが無い事にも改めて不思議に思いましたが、実際覗いてみるとやっぱり素晴らしい見え味でこれがギャップ萌えか・・・と思ったり思わなかったり。

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倍率が上がった事で個々の天体が観易くなり、手持ちでメシエ天体等をじっくり観望できるのはこの双眼鏡ならではの芸当と言ったところで、以前は倍率的に少々物足りなかったお気軽月見用にも最高です。

ただ月を見ると色収差が目立ち、防振を利かせるとピントが揺れ動く感じで像が落ち着かず、防振も一見静止しているようで微細な振動が残る感じはありますが、これは以前より倍率が大きくなった事で目立つようになっただけで10x30でも小なり感じた部分です。これら現象は月見で気づきましたが、星や景色では気にならない、と言うか気づきませんでした。普通に使う分には気になる事は無いでしょう。

防振の素晴らしさも去る事ながら周辺像の良さも特筆すべきで、星を見てほぼ視野全面が点像で見ていてとても気持ちが良く、色収差も意地悪な見方をしなければ、LISまで行かなくても(見比べなければ)こちらで十分満足できる像質だと感じます。やはり見ていて楽しい双眼鏡ですね。
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GuideFinder50-BINO [天文>機材>望遠鏡]

手持ちできる対空双眼鏡ってもしあったらどんな感じに見えるんだろ?とふと興味がわき、実現するなら対空ファインダーを並べる形が手っ取り早いと考えたものの、BINOとして使うには目幅調整と左右の視軸調整ができる機構が必要となるので、そうなるとやはりミニボーグBINOで使ってるような架台が必要となり、そうなると手持ちは厳しいのでもっとごつくない構造で何とかならないかと思案して、ふと三点支持のファインダー支持脚を二つ並べれば支持ネジの調整で左右の視軸調整と目幅調整が同時にできるんじゃ?と思い付き、それだったらGuideFinder50を2つ既に持ってるので試せるじゃん!と早速実行してみました。

GuideFinder用の支持脚はリング部分と脚の部分が分離できるのでリング部分のみ使う事で余計な構造を減らす事ができ、脚の部分を繋ぐネジ穴を使えば無加工で隣のリングと繋げられるラッキーな造りにも助けられ、メガネ状のリング2セットにファインダーを通す事で、こんなんでいいの?wと思いつつ何とか形になりました。

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出来上がってみるとこれが中々上手く出来ていて、ファインダー本体以外の構成部品がリングしか無く、手持ちを想定する上で最小限の部品構成で視軸も目幅も調整できる、おまけに合焦機構も備わったある意味理想的なファインダーBINOが出来上がりました。

弱点はファインダーの間にリングが挟まるので目幅を最小にしたい場合でもこのファインダーの鏡胴径がφ54mmで間のリングの厚みが1cm程度あるので目幅が65mm程度以上ある人で無いと使えない部分でしょうか。あと手持ちは可能ですが逆に三脚に載せられなかったり、構造が頑丈で無いので視軸も狂い易い点などがあります。あと視軸調整は片手で本体持ちながらネジをいじるのでかなり苦労します。

使用するアイピースは信頼と実績のXW20を選択し、これで総重量は1870gとなりました。もっと軽いアイピースを使う手もありましたが、覗き易さや視野の広さ、ファインダーのFの短さを鑑みて、周辺像の良さなどアイピースの性能を優先させました。これで倍率は10倍、見掛け視界70度で実視界7度の正立対空双眼鏡となり、手持ち双眼鏡としても妥当なスペックに収まりました。

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これを手持ちでどう見るかいろいろ試行錯誤した結果、体をしゃがんで、しゃがんだ膝の上に肘を乗せ、プリズムの底面をどんぶりを持つように下から支え持つ感じで想像した以上に快適に安定した観望ができる事が分かりました。上半身固定して足首だけ動かして上下微動のように視野を移動できたり、自分の体そのものが架台になった不思議な気分が味わえます。見え味に関してもXWの性能の高さもあってヌケが良く、口径50mmにしては星の量が多く感じられ、並の双眼鏡よりかなり綺麗に見える気がします。プリズムが一個だけで済んでる部分も大きいのかも知れません。

当初の手持ちの対空双眼鏡ってどうなの?と言う疑問に対して、これはアリ、かなり使える、と言うのが率直な感想です。もう一つ弱点として当然ながら直視に比べて狙いを定め難いのとどこを見てるのか分かり難い部分ですが、これは想像した程ではなく、慣れである程度狙えます。

手持ち限定なので星図と見比べて、と言う運用は難しいですが、その辺りはミニボーグBINOに任せればいいので、他には無い新たな楽しみ方ができる機材が増えて喜んでいますw
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cheero Power Plus 3 13400mAh (USBモバイルバッテリー)+共立USB-DCコンバーターケーブル [天文>機材>その他]

個人的に天体観望で電気を使う機器は極力使いたくない主義なのですが、特にエコな観点でなく、単に重たいバッテリーを持ち運びたくないと言う理由で、電源は大好きなエネループで完結するように使う機器を制限していたのですが、最近USBモバイルバッテリーなる存在を知り、これなら電池より省スペース、重量も軽く済むかも?と考えお試しでamazonで評価の高かったこのバッテリーを購入。評価の高いモバイルバッテリーは他にもありましたがこのcheeroの製品は電池が日本製らしいと言うのが決め手になりました。電源出力は2系統あります。

今のところ使用している電気機器は赤道儀のモータードライブ(SD-1コントローラー)とALTER-7、オライオン25cmの換気ファン位で、それぞれDC9Vと12Vの電源が必要となるので、USB出力を電圧変換しつつDCプラグで出力する変換ケーブルを共立エレショップと言うお店で見つけ、またモータードライブの方は極性がセンターマイナスなので、極性変換ケーブルを通す事でモータードライブと換気ファンを同時に動かす事が出来るようになりました。

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このバッテリーで気になるのは時には氷点下となる低温環境でどの位電池が持つかで、エネループは比較的低温に強い部分もお気に入りの理由だったのですが、このバッテリー(リチウムイオン?)が仮に減りが早かったとしてもエネループよりは相当容量が大きいので一晩位は持つだろうと慢心していますw
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ハロウィンミクさん [お絵描き]

最近のハロウィンの流行に乗っかって描いてみました

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ミニボーグHα太陽望遠鏡と双眼装置との相性その2 [天文>機材>望遠鏡]

先日ミニボーグHα太陽望遠鏡双眼装置の相性が悪くて使えない、と結論出しましたが、まだ試してない組み合わせがあったので検証してみました。

前回は双眼装置に2.6xバローを使った場合やバローを使わない場合ではメインフィルターとブロッキングフィルターの間隔を狭くする必要がある(バックフォーカスを稼ぐ)事で相対的に中央遮蔽が大きくなり像が劣化すると考えたのですが、もう一つの4xバローであれば光路消費は単眼とそれ程変わらないので劣化も殆ど無いのではと考えました。

以前この組み合わせを試さなかったのはこの4xバローは双眼装置の31.7mmノーズピースの先端に取り付ける形なので31.7mmのダイアゴナルに取り付けた時のバランスがすこぶる悪く、双眼装置の重みで接眼部が回転したり、最悪双眼装置が抜け落ちるリスクを考え試す気にならなかったのですが、4xバローの脱落防止溝をダイアゴナルの締め付けリングに位置をしっかり合わせれば最悪双眼装置が抜け落ちる事は無さそうと判断し、この組み合わせを試す事にしました。

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実際覗いてみて、期待通り普通に双眼視が出来る事を確認できました。やはり双眼だと見易いですね。接眼パーツのバランスが悪いのも予想通りですが、慎重に使えば事故も防げそうですので暫くこの状態で様子を見る事にします。Hα太陽の双眼視の実現方法をあれこれ考えて、更なる追加出費の事を考えると頭が痛かったのですが、一番手軽な方法で実現できたのでほっとしています。

またバローの拡大率が高いので手持ち最長のTVPL32mmでも倍率高く感じるので40mmクラスのアイピースの購入を検討しています(また増えるのか・・・)。
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ミニボーグ45ED-Hα太陽望遠鏡(SolarMaxII-40mmダブルスタック) [天文>機材>望遠鏡]

これまでコロナドのSolarMaxフィルターを使ったHα太陽観望はミニボーグ60ED-BINOの片方の鏡筒のパーツを入れ替えて行っていましたが、ボーグパーツは頻繁に入れ替えると誤ってネジが噛んだ時にそのパーツが使えなくなるリスクがあるので、太陽観望用の鏡筒は独立して構築する事にしました。

また今回一番大きな変更点としてSolarMaxIIのダブルスタック用フィルターを新たに個人輸入で取り寄せ、パーツ構成は以下のようになりました。

・Coronado SolarMaxII-40mmダブルスタック用フィルター
・Coronado SolarMaxII-40mmメインフィルター
・BORG ミニボーグ45EDII対物レンズ【2046】
・BORG M57/60延長筒L【7604】
・BORG DZ-2【7517】+Vプレート80S【3165】+笠井DXファインダー台座
・BORG M57/60延長筒S【7602】
・BORG M57ヘリコイドLIII【7861】
・BORG 2インチホルダーSII【7504】
・Baader 2インチ→31.7mmアダプター
・Coronado BF5ブロッキングフィルター

今までは鏡筒はミニボーグ鏡筒【6160】を使ってましたが今回は対物のフィルターが重いので、DZ-2を基本パーツとする事で対物側でガタが発生する要因を取り除きました。またBINOでは無いのでDZ-2にVプレートを取り付け、アリガタで使用できる鏡筒としました。

またこの太陽望遠鏡ではアイピースはXW7がベストマッチなのですが重量が重く、以前のM57ヘリコイドS【7757】ではヘリコイド動作に無理が掛かったのとストロークも短かった事から、これをM57ヘリコイドLIIIに換装しました。

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肝心のフィルターをダブルスタックにした効果ですが、半値幅0.7Åから0.5Åのステップアップでどれ程見え味変わるのか期待と不安が入り混じった気分で覗いてみましたがびっくり、黒々としたダークフィラメントがあちこちにはっきりと視認できるようになり、プラージュも格段に明瞭になり、全体のコントラストが格段に向上、見える模様の量が体感で3~4倍上がったような感覚で以前とは比べ物にならないくらい表面模様がよく見えるようになりました。ダブルスタックになると見え難くなると予想していたプロミネンスもそのままよく見えます。

Hα太陽望遠鏡は当たりハズレが多く、個人輸入ではハズレをつかまれ易いなどあちこちで脅し文句を見ましたがwショップから当たりの個体を選んで購入する事ができない以上、当たりハズレを引く可能性は個人輸入でも変わらないと踏んで買ってみましたが特に問題無く見えて安心しました(勿論壊れた時は自分で海外ショップと交渉する必要がありますが)。

出来ればこの太陽を双眼視したいところですが、かなり繊細な製品である事には違いなさそうですので、あまり危ない橋を渡りたくないので悩ましいところです。

その後双眼装置での運用が可能になりました。
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ミニボーグHα太陽望遠鏡と双眼装置との相性 [天文>日記]

かねてからミニボーグ45EDにコロナドのSolarMaxフィルターを取り付けたHα太陽観望を双眼でできないかを模索していたのですが、鏡筒を2つ並べた双眼望遠鏡スタイルではSolarMaxフィルターがあまりに高価なので、そうだ筒一つで双眼装置(MarkV)で見ればいいんじゃん?と試しに見てみたところお話にならない程画質が悪化して、プロミネンスも見えないボケた赤い玉にしか見えず、月惑星だと単眼より双眼装置の方が良く見えるのに何でこんなに・・・?と双眼装置との相性が極めて悪い事が分かりました。フィルターが壊れたんじゃないかと元に戻して像を確認した程です。

しかし双眼望遠鏡スタイルにするとなると、SolarMaxのメインフィルターの直径がφ73mm程あるので左右の鏡筒でフィルターが干渉しないように細工する必要があったり一筋縄ではいかなそうで、Hα太陽双眼視の目標まで先の長い道のりとなりそうです(頓挫するかもw)。

***

と、ここまで書いて、よく考えると双眼装置に光路長の都合で2.6xバローを入れてる事を失念していました。これが悪さしている可能性がありますので、パーツの組み合わせを工夫して等倍で双眼装置使えれば状況変わるかも知れません。もうちょっとあがいてみます(^^;

***

その後、双眼装置でバロー無しで合焦するように光路を大幅短縮してチェックしたところ今度は太陽が見えなくなり、何で?と思って双眼装置外してブロッキングフィルター覗いて太陽が入ってるか確認したところ双眼装置で像が悪化する原因が恐らく分かりました。

メインフィルター内部にはエタロンを中央で支える機構があり、これが中央遮蔽となっているのですが、メインフィルターとブロッキングフィルターの間隔が狭い(光路短縮する)と太陽像が小さく中央遮蔽の陰に隠れてしまう事が判明(多分)。これを回避するにはメインフィルターとブロッキングフィルターにある程度の間隔が必要で、光路消費の多い双眼装置との組み合わせ(バックフォーカスを稼ぐ為メインフィルターとブロッキングフィルターの間隔を狭める)では中央遮蔽が大きすぎて像が大幅に劣化する(暗く、解像度が落ちる)要因になっていると思われます。よってこの望遠鏡での双眼装置の使用は×と言う結論に至りました。

これを回避するアイデアが無い訳でも無いのですが、それでどの程度見え味が改善するかは未知数なので、やはり双眼望遠鏡スタイルを目指すか、かと言ってそこまでお金掛ける見返りがあるかも分からないので、面倒なのでもう太陽観望は単眼でいいかなーと言う気分になってきています(;´Д`)

***

その後まだ試してなかった手段で、一応双眼装置で観望できるようになりました。
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Baader 2インチ→31.7mmアダプター [天文>機材>アクセサリー]

ダイアゴナルは基本2インチを使っているのですが、月観望や太陽観望の際には31.7mm径のダイアゴナルを使う必要があり、これに双眼装置を付ける場合には重さでダイアゴナルが回転してしまうので、ネジ2点止めの2インチ→31.7mmアダプターが無いかと探して見つけたのがこのバーダーのアダプターでした。バーダー製品だけに質が良く、がっちりダイアゴナルが固定され、安心して観望できるようになりました。

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FL-90S用ソフトケース [天文>機材>アクセサリー]

以前FL-90用にφ16cm×90cmのソフトケースをamazonで購入したのですがやや大きめで、これがFC-100DLにぴったりだったのでそちらのケースにして、その後改めてφ13cm×80cmのソフトケースを取り寄せてみたところ今度こそFL-90にジャストサイズでした。

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APZポルタでの惑星観望はFC-100DLがメインで、FL-90は中々出番が無いのですが、こうしてケースに入れてみるとFLはFCよりふた回り程度小さく機動力ありそうなので、運搬が楽になった事で今後出番が出てくるかも知れません。
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planetarian ~ちいさなほしのゆめ~ [天文>書籍・ソフトウェア]

2004年に発売されたSFアドベンチャーゲームですが、今年アニメ版が配信されて初めてこのタイトルを知りました。ギャルゲーやってた人間なら誰でも知ってるKeyの作品で、名作CLANNADの次に作られた、天文を題材にしたこの作品を何で今まで知らなかったのかと不思議に思いましたが、当初YahooBBユーザー限定のダウンロード版と言う特殊な販売形態でリリースされた作品だった事を知り合点がいきました。ヤフーの囲い込み戦略に巻き込まれなければもっと広く知れ渡ったのではとも思いますが、そのお陰で今になって最新の技術でアニメ化された事を考えると逆に良かったのかも知れません。

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自分はアニメ配信を見た後、原作をプレイしましたが、ストーリー進行のテンポの違いかと思いますが、個人的に原作(ゲーム)の方が圧倒的に感情移入できて良かったです。

内容にはあまり触れませんが、端的に言えば人間とロボットの心のふれあいを描いた作品で、舞台はプラネタリウムではありますが、天文趣味の普及を特段狙っている訳ではなく、天文に対する知識が特別身に付く訳でも無いのですが、プラネタリウム以外ではこのストーリーは成り立たなかったのではと思わせる程、舞台設定がストーリーに溶け込んでいます。

天文を題材にした、天文趣味の普及を意図した漫画やアニメはこれまでもありましたが、逆にそこを意図してない故に、コアな天文ファンでも取っ付き易い内容になっているかも知れません。ギャルゲーっぽい言い回しや萌えを意識したキャラクター設定などはありますが、ゲームを進行している内にこの独特の世界観に引き込まれてあまり気にならなくなります。

ゲームと言っても選択肢が一つも無く、話も短めなので、SF短編小説を読む気分で気楽に楽しめます。特にAndroid版は400円と言う破格のお値段でこんな値段でいいのかと心配になるレベルですが、ゲームアニメに極力お金を使わないと決めている自分的にはこの値段でなければ買わなかったかも知れない事を考えると、間口を広げる意味で大いに貢献しているのではと思います。

劇場版アニメが公開され、評判がとても良いので自分も何とか見たいところです。
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DXペンタプリズム半壊 [天文>日記]

先日ベランダ観望で久々に笠井のDXペンタプリズム使おうとドロチューブに差し込んだ途端アイピース固定ネジがポロっと落下、それを拾おうとしてペンタプリズムから手を離した瞬間ドロチューブからするっと・・・

『ゴスッ!』

高さ4、50cmの落下の間、走馬灯のように色んなものが通り過ぎていきましたが手が反応しませんでした涙

いやパリーンとか言わなかったし、中でプリズムずれた程度かな?中は開けた事あるし余裕と思って中覗くと、

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しっかりプリズム割れてましたorz

これの心理的ダメージは大きく、その後の観望は中止、枕を涙で濡らして寝ました。

後日中を開けて、プリズム欠けた部分が手前側だったので、反転して取り付けたところ思ったより欠けた部分が光路に掛かっておらず、このプリズムは主に月観望用で中高倍率での使用となるので恐らくそれ程影響ないと思われるので少し立ち直れました。プリズム内乱反射でコントラストの低下とかあるかも知れませんが・・・

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光学パーツ落下は初めての経験でしたが、ヤフオクで補正板の無いシュミカセを出品する人の気持ちが分かりました(;_;)

星見って結構危なっかしい運用迫られる趣味だよなーと再認識。以後気をつけます。
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自作レーザーコリメーター光軸調整冶具 [天文>機材>アクセサリー]

安物のレーザーコリメーターは光軸が精度出ているか不安視されますが(安物はレーザーの光点が大きかったり、形状が歪んでたりする部分も弱点ではありますが)、見ての通りDIYが苦手な自分が作ったこんなちゃちな冶具でもあれば安心して使えます。

調整方法は3点支持のファインダー調整と概ね似ていて、3箇所のイモネジの2箇所に六角レンチ刺して、片方緩めながら片方締めて光点の動きを見ながら追い込んでいきます。精度は5メートル程度離れた光点が1cm程度の動きに収まっていればOKかと思います。これを作った当初某ショップの定番レーザーコリメーターを取り寄せて確認しましたが、自分の調整の方が上でした。

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MoreBlue ビクセン規格ファインダー台座 [天文>機材>アクセサリー]

ミニボーグ60ED-BINOにファインダー台座を取り付けようと鏡筒台座部分をW台座WD-1【7513】に換装したのですが、BORG純正のファインダーアリミゾ【0610】が素人工作感満載で付ける気になれず、代替品を探していたところに見つけたのがヤフオクで天文パーツ販売を手掛けるこのショップの製品でした。無骨な感じもありますが、品質機能に問題無く、色もかっこよくて気に入りました。

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一つ注意すべき点はこのアリミゾの底面は真っ平らなので、取り付け面が曲面の場合アリミゾの両端が浮いてしまい、安定性が不足する可能性もあります(ネジでがっちり固定すれば大丈夫な気もしますが)。その点今回のW台座は取り付け面が平面なので相性バッチリでした。

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ビクセン ウェイト軸カメラ雲台 [天文>機材>アクセサリー]

ウェイト側に色々アクセサリーを取り付けるのに便利なアイテムです。

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個人的に二つのファインダーを併用したい(GuideFinder+WideFinderなど)場合に重宝しています。

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笠井 Laser-Finder DXⅡ [天文>機材>ファインダー]

支持脚の底面にはカメラネジ穴が開いているので遊馬製作所のファインダーアリガタVFA-1と合体させてビクセン規格ファインダーとして使えるようにしています。

メインのファインダーはGuideFinder50ですが、視野の狭さからスターホッピングの基点となる星をファインダーに導入するのに苦労する時があり、そこで実視界が広大なWideFinder28が活躍するのですがアイレリーフが短いのが弱点で、対空式ではない事もあり鏡筒の向きによっては覗くのに辛い姿勢を強いられるケースがあります。

WideFinderはレンズによる集光で肉眼より暗い星が見える一方レーザーファインダーは肉眼で見える星しか狙えませんが、レーザー光を外から見て、比較的楽な姿勢で見掛け視界の制約無しに直感的に導入できる点で光学ファインダーには無いメリットがあります。星がよく見える場所であればレーザーファインダーの方が導入スピードで分があるかも知れません。

レーザーファインダーの弱点は電池の消耗が激しい点ですが、この笠井のものは出力5mWのグリーンレーザーで、電力消費とレーザー光の見え易さのバランスがよく取れてる思います。

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ポケモンを追い求めた果てに [お絵描き]

ポケGOやりすぎで路頭に迷う女トレーナーちゃん

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キヤノン 10x30IS II [天文>機材>双眼鏡]

ネット最安値のショップで注文してから届くまで2ヶ月掛かりました。やっぱり人気あるんですね。

星見用途であればより口径の大きい12x36ISも魅力だったのですが、実視界の広いこちらを選択しました(値段もかなり違うので)。防振の威力に関して今更自分が書く事も無いですが、特に対象が暗く点光源の星見ではその効果は絶大で、手持ちの振動が如何に見え味を損ねているかを実感させられます。

防振の機能は素晴らしく、見え味も文句なしですが、対物レンズキャップが無かったり、ストラップを通す穴の位置と大きさが最悪でめちゃめちゃ通し難い事やソフトケースの形状が悪くて使い難い(7x42FLのソフトケースを代用してます)など、光学系以外の部分で残念な部分が目に付き、折角Ⅱにモデルチェンジしたなら一緒に改善して欲しかったところです。

手持ち観望の自由度と架台固定の安定性を両取りできる革新的な観望機材で、星見では手持ち双眼鏡はこれとテレコンビノしか持ち出さなくなりました。

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SONY ICF-B88/S (ポータブルラジオ) [天文>機材>その他]

手回し充電可能なポータブルラジオです。電源は内蔵バッテリーと単三乾電池(2本)の切り替えが可能で内蔵バッテリーでの充電は手回しの他に本体上部の太陽電池でも可能です。ラジオはAM/FM対応で正面にLEDライト付き、内蔵バッテリーから携帯への充電も可能です。

天体観望している時、野生動物の息遣いが聞こえて怖くなった事があり、ラジオあった方がいいなーと防災用に買ったこのラジオを活用しています。

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バニーミクさん [お絵描き]

バニーの日にもミクさん誕生日にも間に合わず涙

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アイベル APZ・PORTA経緯台 [天文>機材>架台]

FC-100DLをポルタで使った時の振動に我慢できなくなり、ポルタ代わる手動微動可能な経緯台を物色する中で、同じビクセンのAPZ経緯台が目に止まったものの形状がT型で、自分的にウェイトを使わずに重心がそれ程中心から離れない斜め片持ちフォーク式が好みだったので二の足を踏んでいたところに、アイベルのHPで見つけたのがポルタをベースに微動ユニットをAP赤道儀の手動モジュールに換装したこのAPZ・PORTA経緯台(以下APZポルタと呼称)でした。評判が今一つなAPですが、微動ユニットは流石にポルタのよりマシでしょう?と藁にもすがる思いで注文。

外見はポルタと殆ど変わらず、重さもAPZ経緯台におけるカウンターウエイトを使わないで済む為、本体重量はAPZ経緯台より軽く(架台部のみ約2.6kg)仕上がっています。

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APの手動モジュールがポルタの微動ユニットと径が(たまたま?)一致していた事に目を付けた無理無駄の無い設計です。また三脚はSXG-HAL130をGP2と兼用する形にしたので、三脚の強化に加えて機材が減らせて一石二鳥となりました。

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肝心の性能ですが、早速FC-100DLに双眼装置で最高倍率を掛けて土星を観ましたがポルタに比べて格段に振動が減り、それでもFC-100DLの様な長い筒だと揺れる事は揺れるのですがこれなら我慢できる範疇です。またAPM10cm対空双眼鏡をポルタに載せた時は重さの為か水平微動で擦れるような感触があったのですが、APZポルタでは微動ユニットにベアリングが入っているお陰か微動がとても滑らかで、この双眼鏡だと比較的低倍率での観望となるので使っていて揺れを意識する事が殆ど無くなりました。

FC-100DLで実際どの位振動が減ったのか軽く調べる事にしました。テストは笠井GuideFinder、TV2インチ天頂ミラーにMarkV双眼装置+アイピースx2本を付けたフル装備で倍率は4xバローに12mmアイピースで300倍の惑星観望で使う時の最高倍率を掛けて揺れ具合をチェックしました。

アイピースを覗きながら鏡筒をポンと軽く叩いて、揺れが止まるまで1、2、3・・・と大体1秒おきに長さをカウントする大雑把な測定ですが、ポルタが15~20秒程度(長いw)に対して、APZポルタだと5~6秒程度とかなりの差がでました。時間だけでなく揺れの振幅の大きさも全然違い、体感ではもっと大きな差に感じます。

また三脚をHAL130にしたので揺れが減ったのは架台のお陰なのか、三脚のお陰なのかが気になりポルタ+HAL130で試したところ、8~10秒程度とこれも格段に揺れが減って、架台よりも三脚強化の方が貢献している気もしないでもありません。因みにAPZポルタにポルタ純正三脚でも試したところこちらは9~12秒程度で、これってポルタの三脚がダメダメなんじゃ・・・と思わせる結果となりました。

価格は三脚なしで61,100円と一見高く感じますが、これを構成するパーツを見ると、

・AP三脚ベース(8,500円)
・手動モジュール(16.880円)×2
・APクランプ筒受ユニット(8,500円)

とこれだけで50,760円となり(ショップによってはもっと高価)、これに加えて手動モジュールをポルタに接続するアタッチメントプレート2枚の製作費、ポルタのフォークアームの流用費用に組立工賃を考えれば良心的な価格設定と言えるでしょう(APのパーツ価格が良心的かは別として)。

ポルタの強化策はネットで様々な方法が試みられていますが、基本的に微動ユニットをより高性能のものに差し替えるだけで見た目や重量、使い勝手をほぼそのまま維持しながら強化できるAPZポルタはポルタ強化版と言っても差し支えないよく出来た製品で、自分の要求に適った経緯台がようやく手に入ったので安心しました。
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過去に所有したアイピース その4 [天文>機材>アイピース]

・TeleVue Nagler Type4 22mm

双眼視可能な鏡胴径で最も長焦点のナグラーと言う点でEMSユーザーからの支持も厚いアイピースです。単眼で用いても月並みですが星が綺麗に見えるアイピースと言う印象で、XW20と比べるとXW程フラットではありませんが、深み、階調の豊かさと言った部分でこちらに分があると思いました。

ナグラーのType4にはインスタアジャスタ機構なる見口がスライドする機構が備わっているのですが、XWの様なツイストアップ式ではなく、力で縦に段階的に伸縮させる(2mm間隔で7段階)タイプなので、キャップを着脱するときなどに予期せずガガガガっと見口全体がスライドするのが個人的にはあまり好きではありませんでした。

割とコンパクトな外見と裏腹に持つとかなりずっしりと重たく感じます。アイレンズは十分に大きくて覗き易く、アイレリーフ19mmとナグラーシリーズ最長で(ナグラー31mmでも19mm)、それでも慣れないと目位置が少しシビアに感じることもあるかも知れませんが、この対策として瞳ガイドプレートなるオプションが商品に付属していました。

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・TeleVue Panoptic 24mm

ナグラー22mmは星が綺麗に見えると書きましたが、その点パンオプ24mmはそれ以上かも知れません。谷エルフレ25mmと見比べした際、谷エルフレを見た後でパンオプを見ると星々がゴージャスに見え、階調豊かで表現力にかなりの差を感じました。 31.7mm径とナグラー22mmより実視界はやや狭くなりますが大きく変わりなく、軽さやコストの面からこちらを選択する事も十分アリだと思います。イーソス17mmを手に入れてナグラー22mmを手放しましたが、パンオプ24mmは買い戻したい魅力があります。

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アイピースのスペックはこちら
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全身水着叢雲 [お絵描き]

黒タイツのような全身水着を模索。

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ケンコー クローズアップレンズNo.3(φ48mm径) [天文>機材>アクセサリー]

2インチアイピースのフィルターネジにこれを取り付ける事でより広い実視界が得られます。イーソス17mmに取り付けてミニボーグ60ED-BINOで見る限りでは周辺像の劣化は殆ど感じられず、確実により広い領域が視野に収まるので、1000円程度のチューンアップとしては大変有効と思います。

イーソスは21mmも欲しいアイピースだったのですが、17mmと焦点距離が近い事もあってその高価な価格に二の足踏んでいましたが、このクローズアップレンズのお陰で買わないで済むかも知れません。

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女トレーナーちゃん [お絵描き]

ポケモンGOはやっていないのですが、女トレーナーの衣装がツボりました。

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Celestron C6AL-XLT [天文>機材>望遠鏡]

ポルタに載る最大口径の鏡筒として個人輸入で手に入れました。15cmの口径ながら全長が短いので真上に向けても架台と干渉しません。ファインダー、天頂ミラー無しの本体のみの重量も約3.3kgと軽く、ポルタで高倍率を掛けてもFC-100DLに比べると揺れがかなり少なくて済みます。外観に高級感はありませんが、値段を考えると良く出来ています。

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補正板は黄緑っぽいコーティング色でALTER-7に比べるととても透過率が良さそうに見えます(補正板の厚さの違いもあると思いますが)。Bob's Knobsを装着した事で光軸調整が格段にやり易くなり、調整をすると劇的に高倍率性能が上がり、MarkV双眼装置で170倍位が丁度良い見え味で、高倍率の伸びは流石にFC-100DLに比べると落ちますが、シャープネス、コントラスト共に悪くなく、土星は本体模様にカッシーニ、本体も丸く見え、環の前後も判別でき、遠ざかりつつある土星本体より小さくなった火星もヘラス平原、大シルチスの形状、北極冠など判別できました。

この筒はポルタでの星雲星団観望目的で手に入れたので、15cmのシュミカセと言う先入観で高倍率性能には全く期待していなかったのですが、こんなにまともに見えるとは正直驚きました。またシュミカセで高倍率と言えばミラーシフトと言う単語だけは知っていましたが、ピント調整も非常に滑らかでミラーシフトって何?と言った感じでバックラッシュも無くALTER-7より具合が良い位です。球状星団、散光星雲なども見ましたが、口径なりの十分な見え味です。

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接眼部は基本的に31.7mm径を想定していますが、2インチのシュミカセアダプターが装着できるので、2インチ天頂ミラーに2インチアイピースを普通に使っています。但し、本体の開口部の口径が3cm弱と小さく、2インチアイピースなんぞ付けたら盛大にケラレるだろうと思ったのですが、2インチ天頂ミラーの入り口から覗いてみるとぎりぎり補正板の端まで見えてる感じで、ケラレていても大した量では無いだろうと思って使っています。尚ファインダーは例によってビクセン規格ものを使いたかったので、BaaderのDOVE-Bと言うファインダー台座に換装しています。

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収納ケースはミニボーグ60ED-BINOで使用しているアルミケース見て、これにぎりぎり入るんじゃ?と試したところ、かなり無理矢理な気がしますが(ネジやファインダー台座など本体から飛び出る部分がケースの内側に当たって削れていますw)ぎりぎり収まりました。ケース内側に元々張ってあるクッション以外に緩衝材を入れる余裕が全く無いので、この状態で輸送業者に運ばせる事は厳しそうです。

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この鏡筒は米国本国だとショップによっては$350程度で売られていて、1ドル=80円の時代なら3万円弱で買えました。想像以上の光学性能に良くできた本体構造、機械動作を考えると恐ろしい程のコストパフォーマンスと思います。これにポルタに載る重量にコンパクトさを兼ね備えた、お手軽星見用として持ってこいの鏡筒ではと気に入っています。
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